[ 2005.8.8 ]
黒部扇状地の砂丘には、どこもハマナスが自生していた。海岸侵食と護岸工事のため自生のハマナスは消滅したかのように見える。荒俣海岸の砂浜には数株見られるが護岸工事の付帯事業として栽培種?を植栽したものだ。石田キャンプ場のハマナスは、黒部植物友の会(現 黒部市ナチュラリスト研究会)の皆さんが海岸侵食で絶滅寸前のくろべっこハマナスを各家庭育てていたものをここに集め増殖を願って熱心な世話を続けている。(地域学芸員より)
<-Prev.
|
Close
|
Next->